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薫る夕暮れ、わかりはじめる

読んだもの、観たもの、いただいたもの、詠んだ短歌などについての記録。

4月3日(木)

日記
4月3日(水)
◇旅行最終日。明け方3時ごろ、聞いたことのないけたたましい呼び出し音で家族全員のスマホや携帯が鳴った。津波の警報。海沿いの人はこんな音をいつも予感しながら眠り、鳴った途端逃げ出す覚悟で暮らしているのかと愕然とした。
小名浜の町や勿来関跡など見たいところがまわりにたくさんあったけれど、お土産だけ買って帰る。前日のチリでの地震津波が朝とどき、東北にもまた地震があって、よそ者が立ち寄るべき日じゃないような気がした。
◇それを含めて、今年は特別な春の旅行だった。家族の運転する車に3時間くらい乗って自宅着。つかれて昼寝。
◇少し筆がとまっている。心も身体も自由すぎる春で理想や自意識が膨らむ。忙しすぎた頃に願っていた状態だから、何かが形になるまで腹をくくってどっぷりはまる。

◇読書ほか◇
月詠のたたき台が出来上がらなくて、おやすみ。読むのと書くのが同じ日にできない。