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薫る夕暮れ、わかりはじめる

読んだもの、観たもの、いただいたもの、詠んだ短歌などについての記録。

4月14日(月)

日記
4月14日(月)
◇授業開始。6時に起きて月詠の印刷。刷るばかりだと思っていたら一首足りなくて、慌てて付け加えた。確かに10首作ったはずなのだけど、どんな歌が落ちてしまったのか全く思い出せない。あまり気に入っていない歌だったのかも知れない。今回は少し時間をかけ過ぎたけれど、私の実力で至れる中で納得が行くまで推敲出来たと思う。

◇授業は本当に面白かった。いつまでたっても知らないことばかりで、今日だけで自分の中の偏見に幾つか向き合った。ただ、授業を聞いている間に詠草に取り組んだり歌集を読んだり出来なかったの事実。頭の中の弁が本格的にゆるめばいい、と思う。

◇満員電車に15年ぶりくらいに乗って、垂れさがったヘッドホンの差込み口をドアにはさんでしまった。世界の音(地面に近い方)を聴いているみたいだな、と思った。


◇読書◇
『近藤芳美集』第3巻『アカンサス月光』三分の一くらい。