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薫る夕暮れ、わかりはじめる

読んだもの、観たもの、いただいたもの、詠んだ短歌などについての記録。

6月3日(火)

◇久しぶりに神保町を歩く。八王子で働いていた間は来なかった気がする。古書もネットで選んだ方がむしろいちばん安いものを買えるし。ただ、特定の古典文学作品に関する文献を悉皆的に買いたい時だけは、八木書店に出向いていた。品揃えと店主の知識を「頼りに」していたようなかたちだ。

◇『木俣修全歌集』を2800円で購入。宮沢賢治全集が8500円、石川啄木向田邦子が5000円、志賀直哉が2500円、中島敦が2000円など。買いやすい値段だなあと思う。書いてがいないならうちに回収したいなと思いながら、古書街を歩くたびに思う。

◇帰りに母校の総合図書館に立ち寄った。懐かしい。